ケニア人ワーカーを日本に送るプロジェクトの一環として、商船三井ケニア事務所、LaMP、Silver RayHR、そして新たにパートナーとなったCAREGATE(ケニア初のSSW 1ビザ取得者でもあります!)が一堂に会し、ケニアの外務省の一部門であるState Department for Diaspora Affairsとミーティングを行いました。そこで、ケニア人の海外での就労機会を増やし、状況を改善するために尽力しているRoseline Njogu主席書記長(PS)率いるチームに対して、我々から本プロジェクトを紹介し、外国人ワーカーが日本で利用できるビザの種類とその要件、日本でワーカーを必要としている分野、世界各地の求人情報を掲載したオンラインプラットフォームKaziMajuuなどの現在の政府の取り組み等について話し合いました。


     PSと彼女のチームは、我々のプロジェクトに対して大きな関心を示してくださり、ケニア人ワーカーの日本への送り出しのための正式な経路に確立に向けて前向きに取り組むとのコミットメントを表明してくれました。我々は、このコミットメントによりケニア人ワーカーの日本への送り出しが促進されることを期待しています。
1特定技能:特定の業種について特定の技能を有し、訓練を受けなくても即戦力となる労働者。SSWとは?