2025年3月にナイロビで行われた山口産業による採用面接は、ケニア人材派遣プロジェクトにとって大きな一歩となり、素晴らしい成果を収めました!同社は、2人のビジネス開発担当者と1人のソフトウェアエンジニアの採用を目指し、まずは13名の候補者を対象に、事前に文化的適合性や性格特性、ソフトスキルを評価するAI面接を含む綿密な事前評価を実施しました。


     3月13日にナイロビのMOLオフィスで行われた面接では、候補者のほぼ全員が時間を守り、日本文化の特徴の1つである「時間厳守」を自ら体現する姿勢を見せてくれました。面接官は、候補者たちのスキルや知識、コミュニケーション力、そして予想を超える高い日本語力に感銘を受けました。特に、そのうち2名はほぼ独学で日本語を習得したと言い、驚くほどの流暢さを発揮しました。
4月からはいよいよ、3人の日本での新たなスタートに向けた準備が始まります!彼らは7~8月には正式に業務を開始する予定です。このプロジェクトは、ケニア人への単なる雇用機会の提供を超え、彼らの国際的なキャリアの可能性を広げる大きな挑戦です。そして、彼らの努力に裏付けられた高い能力と熱い情熱は、山口産業にとって大きな財産となるだけでなく、今後のグローバル人材採用の新たな道を切り開くものになるでしょう!